文字や紙、本を素材とした作品を制作している美術家、グラフィックデザイナーの立花文穂が、実家の製本所を題材にした写真作品集。故郷の広島で父親が営んできた製本所が廃業することになり、製本のための大きな機械を運び出し、その様子を自ら写真に撮ってまとめたもの。父親が倒れ、工場のなくなってゆく過程を見つめながら、それを「つくる」ということに置き換えていくことで、プラスのエネルギーに変えていければと記録をはじめた作品。兄の立花英久がタイトルとテキスト、自らが製本を手がけた一冊。貴重な限定350部。。【絶版・初版・希少】ガンプラ・パッケージアートコレクション。《TA740》初版 TOM DOUG RICKARD。洋書『プロイセン国王陛下の宮殿および遊興の館の景観』by Broebes。Fabrio Plessi:Opus Video Sculpture/ビデオ彫刻。宮川町花舞台 2025年 記念誌